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人生の岐路に立たされたケース


人生の岐路に
立たされたケース



人生の岐路に立たされたケース/
38歳(子供−小2)


この方は東日本大震災で被災された方です。
神奈川の親戚を頼って、
両親と子供と共に引越しされてきました。

本人は母子家庭で、離婚してからは
福島の実家に戻り、そこから働きに出ていました。

しかし、両親からはいつも監視されていたようで、
帰宅時間の制限もありました。

特に、異性との付き合いはことごとく反対されていたとのことです。

今回、いったんは親戚の家に避難したものの福島に戻ることになり、
悩んだ状態で相談に来られました。

本人としては、子供の健康のこともあるので、
神奈川で子どもと二人で新しい生活を築きたい
という思いがあったのですが、その考えに両親が反対しているのです。

ここで、本人には究極の選択をする時期が来たということを話しました。
そして、自分の人生は親であっても、兄弟であっても、
そして子供であっても一生保障してくれるものではないことを伝え、

それゆえ自分を中心に自分の気持ちに
正直になっても良いのだということを説明しました。

その上で、今までの自分の人生を踏まえて、
これからどうしていきたいのかを尋ねました。

本人は考え、そして「時間が欲しい。」と言われました。
次に来たときには、とても明るい顔に変わっていました。
結論を出したのですね。

出した結論は、
「神奈川に残り、自分の力でやってみる。」というものでした。

この方の強いところは、それ以降一切親のことは口に出さず、
後ろを振り返らずに突き進んだことです。
よっぽど考えて出した結論だったのですね。

その後、応募書類の添削と模擬面接を行いました。
そして、二つの求人に応募して、その二つとも採用となったのです。


その内の一つは、神奈川で新しく住むところを探して
福島から荷物を運ぶための猶予もくれ、
家賃も半分補助してくれるという素晴らしい事業所でした。

二つのうち、この事業所の方を選んだのは言うまでもありません。

【美咲朱里からのコメント】
人生には何度も岐路があります。
皆その都度選んだ結果、今があります。

時にこの方のように大きな決断をしなければならないときがありますが、
大切なのは自分で必ず決断することです。

私の役目は、その手助けをほんのちょっとだけすることです。



お金はない。子供の預け先もない。
大した資格や就業経験があるわけでもない。

とにかく将来への不安ばかりを抱えているあなたに送る一冊。

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